“I'd recommend a follow-up next month.”
follow-up は医療の場面では「経過観察のための再診」を指します。ビジネスでは「(前回の件の)追加連絡・フォローアップ」の意味でも使われます。自然な意訳は「来月、もう一度診察にいらしてください」です。
B1-17 / CEFR B1 / EPISODE 17
診察後の記録方法を確かめる
場面診察室。疲れが続いていた Frank が、検査結果と次回の診察について説明を受ける。

Frank has returned to Dr. Okafor's office for his test results. At his last visit, he said he'd been feeling tired.
フランクは検査結果を聞きに、オカフォー医師の診察室を訪れている。前回の診察では、疲れが続いていると話していた。
Your test results look normal. I'd recommend a follow-up next month.
検査結果に異常は見られません。来月、もう一度診察にいらしてください。
What would you check then?
そのときは何を確認するんですか?
Whether you're still feeling tired. Have you noticed any improvement?
疲れが続いているかどうかです。少しはよくなりましたか?
A little. I'm less tired than last week.
少し。先週よりは疲れが減っています。
Good. Could you keep some notes until we meet again?
それはよかった。次の診察まで、少し記録をつけてもらえますか?
What should I write down?
何を書けばいいですか?
When you feel tired and how much you've slept.
疲れを感じたときと、どれくらい眠ったかを書いてください。
Do you need exact times?
正確な時刻が必要ですか?
No. A few words each day will do.
いいえ。一日にひと言ふた言で十分です。
I'll make a chart.
表を作ります。
And a weekly summary?
それと、一週間ごとのまとめも?
Just short notes, Frank. I don't need a report.
短いメモだけでいいですよ、フランク。報告書は要りません。
So I won't need a table of contents.
では、目次はいりませんね。
WORDS & CONTEXT
follow-up は医療の場面では「経過観察のための再診」を指します。ビジネスでは「(前回の件の)追加連絡・フォローアップ」の意味でも使われます。自然な意訳は「来月、もう一度診察にいらしてください」です。
~ will do. は「~で十分だ・~で間に合う」という意味の口語表現です。That will do.(それで十分です)の形でもよく使われます。何でも詳しく記録しようとするフランクに、医師が「一日に数語で十分」と伝えています。