A1-10 / CEFR A1 / EPISODE 10

Breakfast Time

朝食の好みを話す

場面カフェの朝食。

カフェで積み重なったパンケーキを前に、一口食べるフランク。
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STORY 英文と日本語訳

Narratorナレーター

Frank and Tina are having breakfast together at a cafe.

フランクとティナはカフェで一緒に朝食をとっている。

Frankフランク01

I usually eat toast and eggs.

僕はたいていトーストと卵を食べるんだ。

Tinaティナ02

I like pancakes! With syrup! And more syrup!

私はパンケーキが好き!シロップをかけて!もっとシロップ!

Frankフランク03

Pancakes are too sweet. I prefer toast.

パンケーキは甘すぎる。トーストのほうがいい。

Tinaティナ04

Try one. Just one bite. Please?

食べてみて。ひと口だけ。お願い?

Frankフランク05

...Okay. One bite. ...Mmm.

…わかった。ひと口だけ。…うーん。

Tinaティナ06

See? You like it!

ほらね?気に入ったでしょ!

Frankフランク07

It is... acceptable.

これは…許容範囲だ。

Tinaティナ08

"Acceptable" means "I love it" in Frank language!

フランク語で「許容範囲」は「大好き」って意味よ!

WORDS & CONTEXT

ことばと背景

“acceptable” / “in Frank language”

acceptable は「受け入れられる・許容範囲」という意味で、ほめ言葉としてはとても控えめな言い方です。パンケーキを食べて、素直に「おいしい」と言えないフランクの照れ隠しです。ティナは in Frank language(フランク語では)と、フランクの控えめな言葉を「大好き」と翻訳してみせています。