“How are you?” / “Good, you?”
アメリカでは How are you? が、本当に体調や近況を尋ねる質問ではなく、「こんにちは」に近い挨拶としてよく使われます。店員、同僚、すれ違った知り合いなどが、歩きながら言うことも珍しくありません。すれ違いざまの挨拶には、Good, you?(元気、そっちは?)や Good, thanks. How are you? のような短い返事が使えます。相手が足を止めて聞こうとしたり、具体的な質問を続けたりするのは、詳しく話してよい合図になります。いつでも短く済ませるという決まりではなく、場面や相手の反応を見ることが大切です。ティナは、この挨拶に「第一部、朝ごはん」から順に一日を報告していたので、友達に「目次はいらない」と言われてしまいました。

