“a wrapped present I'm not allowed to shake”
アメリカでは、包まれたプレゼント(特にクリスマスツリーの下に置かれたもの)を開ける前に、耳元で振って音や重さから中身を当てるのが、子どもから大人までおなじみの楽しみです。渡す側が冗談で「No shaking!(振っちゃだめ)」と言うこともあります。ティナは、ラベルのない水曜の予定を「中身が気になるのに、振って探ることも許されないプレゼント」にたとえています。最後の「Do not shake.」は、「もうあれこれ詮索しない」という自分への約束です。自然な意訳は「振って中身を当てちゃいけないプレゼントみたい」です。

