“I'll take this one.”
I'll take ~ は店で「~にします・~を買います」という意味です(A1-40 の I'll take it. と同じ使い方)。
A1-51 / CEFR A1 / EPISODE 51
お土産の値段と贈る相手を話す
場面お土産屋。

Tina and Frank are at a souvenir shop in Tokyo. Tina wants a gift for a friend.
ティナとフランクは東京のお土産屋にいる。ティナは友達へのお土産を買いたい。
I'll take this one. How much is it?
これをいただきます。いくらですか?
That's three thousand yen. It's handmade here.
3,000円です。ここで手作りされたものですよ。
Handmade? It's beautiful.
手作り?きれいね。
Who is the gift for?
お土産は誰に?
A friend. Here on Earth.
友達。ここ、地球にいる。
Here?
ここにいる友達?
For you. To remember our trip.
あなたに。二人の旅を覚えていられるように。
With me?
僕に?
If you want it.
もらってくれるなら。
I will keep it. You can visit it.
大事に持っておくよ。このお土産に会いに来てもいい。
WORDS & CONTEXT
I'll take ~ は店で「~にします・~を買います」という意味です(A1-40 の I'll take it. と同じ使い方)。
to remember ~ は、ここでは「~を覚えておくために」という目的を表します。二人の旅を思い出せるように、ティナがフランクにお土産を贈ろうとしています。
どちらの it も、ティナが選んだお土産を指します。keep it は、ここでは贈り物を「大事に持っておく」という意味です。visit は人や場所を訪ねるときに使う言葉ですが、フランクはお土産を生き物のように扱い、ティナに「このお土産に会いに来てもいい」と言っています。これが小さなオチで、ティナにまた会いに来てほしい気持ちもにじみます。A1-59 では、フランクがそのお土産をずっと持ち歩いていたことがわかります。