A1-51 / CEFR A1 / EPISODE 51

Buying Souvenirs

お土産の値段と贈る相手を話す

場面お土産屋。

土産物店で、小さな手まりを手に取る着物姿のティナとフランク。
挿し絵を選ぶと、別タブで全体を拡大できます。

STORY 英文と日本語訳

Narratorナレーター

Tina and Frank are at a souvenir shop in Tokyo. Tina wants a gift for a friend.

ティナとフランクは東京のお土産屋にいる。ティナは友達へのお土産を買いたい。

Tinaティナ01

I'll take this one. How much is it?

これをいただきます。いくらですか?

Clerk店員02

That's three thousand yen. It's handmade here.

3,000円です。ここで手作りされたものですよ。

Tinaティナ03

Handmade? It's beautiful.

手作り?きれいね。

Frankフランク04

Who is the gift for?

お土産は誰に?

Tinaティナ05

A friend. Here on Earth.

友達。ここ、地球にいる。

Frankフランク06

Here?

ここにいる友達?

Tinaティナ07

For you. To remember our trip.

あなたに。二人の旅を覚えていられるように。

Frankフランク08

With me?

僕に?

Tinaティナ09

If you want it.

もらってくれるなら。

Frankフランク10

I will keep it. You can visit it.

大事に持っておくよ。このお土産に会いに来てもいい。

WORDS & CONTEXT

ことばと背景

“I'll take this one.”

I'll take ~ は店で「~にします・~を買います」という意味です(A1-40 の I'll take it. と同じ使い方)。

“To remember our trip.”

to remember ~ は、ここでは「~を覚えておくために」という目的を表します。二人の旅を思い出せるように、ティナがフランクにお土産を贈ろうとしています。

“I will keep it. You can visit it.”

どちらの it も、ティナが選んだお土産を指します。keep it は、ここでは贈り物を「大事に持っておく」という意味です。visit は人や場所を訪ねるときに使う言葉ですが、フランクはお土産を生き物のように扱い、ティナに「このお土産に会いに来てもいい」と言っています。これが小さなオチで、ティナにまた会いに来てほしい気持ちもにじみます。A1-59 では、フランクがそのお土産をずっと持ち歩いていたことがわかります。