“Snack Attack”
タイトルの snack attack は「(急に)お菓子が無性に食べたくなること」です。snack と attack が韻を踏んでいる、遊び心のある言い回しです。真夜中にポテトチップスが食べたくなったティナの様子を表しています。
A1-24 / CEFR A1 / EPISODE 24
お菓子をすすめる
場面深夜。

It is midnight. Frank is visiting, but it is late. He wants Tina to go to sleep before he goes back to his room.
真夜中だ。フランクは遊びに来ているが、もう遅い。彼は自分の部屋に帰る前に、ティナに寝てもらいたい。
Frank. Frank. I want chips.
フランク。フランク。ポテトチップスが食べたいの。
It is midnight. Go to sleep.
もう真夜中だよ。寝なよ。
Too late! Bag's open!
もう遅いわ!袋を開けちゃった!
Your stomach will hurt tomorrow.
明日お腹が痛くなるよ。
So good! Here— want one?
おいしい!ほら——ひとつどう?
No. ...Well. One.
いらない。…まあ。一個だけ。
Just one?
一個だけ?
...Mmm. Maybe two.
…うまい。二個かな。
They're all gone now. Sorry, Frank!
もう全部なくなったわ。ごめん、フランク!
WORDS & CONTEXT
タイトルの snack attack は「(急に)お菓子が無性に食べたくなること」です。snack と attack が韻を踏んでいる、遊び心のある言い回しです。真夜中にポテトチップスが食べたくなったティナの様子を表しています。
アメリカ英語の chips は「ポテトチップス」のことです。イギリス英語ではポテトチップスを crisps と言い、chips はフライドポテトを指します。アメリカではフライドポテトは fries(French fries)です。
Too late! は「もう遅いわ(もう手遅れ)」です。Bag's open は The bag is open を短くした言い方で、「袋を開けちゃったからやめられない」という意味です。want one? は Do you want one? の Do you を省いた誘い方で、one はポテトチップスの1枚を指します。all gone は「全部なくなった」です。