LISTEN AND SPEAK

練習のしくみ

聞いて、声に出す自分のペースで

話し方のモードを選ぶ必要はありません。お手本の途中からでも、聞き終えた直後でも声を出せます。初めての方も、練習中に迷った方も、ここでしくみを確かめられます。

繰り返し聞くことを表す、耳と音波とループ矢印

しくみを、見てみよう

動作イメージ・音は出ません
  1. 01

    お手本を聞く

    まずは音とリズムを聞きましょう。

  2. 02

    重ねても、聞いてからでも

    再生中、または再生後の短い受付時間に話し始めます。

  3. 03

    まだ話せなければ、もう一度

    同じフレーズを聞けます。速度方式では次の速さに変わることがあります。

  4. 04

    設定に合わせて次へ

    速度メニューや必要な練習回数を終えると、次の区間へ進みます。

ここは読み返すためのガイドです。デモでは音声再生・マイク取得・録音を行いません。実際の発話練習はアプリで行います(提供準備中)。

01

いつ話せばいい?

お手本に声を重ねても、聞き終えた直後に話し始めても大丈夫です。再生後に話し始められる時間は「模範音声の再生間隔」で調整できます。受付時間内に話し始めると、話し終わりを待ちます。

02

なぜ同じフレーズが流れるの?

聞き込みも練習の一部です。声を出さない間も同じ区間を聞けます。標準の速度方式ではメニューの次の速さへ進み、一周しても発話が成立していなければ同じメニューを繰り返します。

03

話したのに、再生が続くのは?

速度方式では、一度発話が成立しても残りの速度メニューを再生します。残りは聞くだけでも進めます。回数方式では、設定した回数の発話が成立するまで同じフレーズを練習します。

04

慣らしとカウントは、何が違う?

まずは回数を数えない慣らし練習から。自分でカウントを始めると、その後の練習がメダルに向けて記録されます。慣らし中の練習は後から加算されません。話すタイミングや次へ進む条件は同じです。

05

通し回数とメダル

通し回数は、レッスンのすべての対象フレーズでそろった練習回数です。3フレーズが「3回・2回・1回」なら通し回数は「1回」。設定した目標に応じてブロンズ・シルバー・ゴールドへ進みます。練習ランクのメダルは積み重ねのしるしで、発音の点数や合否ではありません。必要回数はアプリの設定で確認できます。

06

録音して、お手本と聞き比べる

フレーズ単位で録音をONにすると、自分の声を保存して聞き比べられます。聞き返しやすくするには、お手本が終わってから話すのがおすすめです。重ねて話すこともできます。チャンク練習では録音しません。聞き比べて話しにくい箇所の難易度を見直すと、次の練習を調整できます。

07

うまく進まないときは

声が短いと、練習1回分として成立しないことがあります。これは発音が間違っているという判定ではありません。声を拾わないときはマイクの許可・入力と周囲の音を確認し、必要に応じて検知の設定を調整してください。入力エラーで停止した場合は、マイクを確認してから再開します。

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