ONE PHRASE AT A TIME
フレーズとチャンク
長いフレーズも、少しずつ
初期設定はフレーズ単位。長くて話しにくいときは、短いチャンクに切り替えられます。どちらも、お手本に重ねても聞き終えてからでも話せます。

しくみを、見てみよう
動作イメージ・音は出ません- 01
練習する長さを選ぶ
フレーズ全体、または短いチャンクを選びます。
- 02
聞いて、声に出す
重ねても、聞き終えた直後でも話せます。
- 03
同じ区間を練習する
速度メニューや必要な成立回数に合わせて繰り返します。
- 04
次の区間へ
チャンクなら続きを、フレーズ全体が終わったら次のフレーズを練習します。
練習単位と、速度・回数の方式は別々に選べます。チャンクは音声の区切りであり、必ずしも意味のまとまりと一致するものではありません。
まずは、フレーズ単位で。
ひとつのフレーズを丸ごと聞いて、声に出します。速度方式と回数方式のどちらでも練習できます。
長ければ、チャンクに分けて。
音声を短く区切ったチャンクを順番に練習します。速度方式では各チャンクで速度メニューを完了してから次へ。回数方式では全チャンクをひと通り練習して1セットとし、必要なセット数だけ繰り返します。
フレーズから、レッスン全体へ。
フレーズ内の練習を終えると次のフレーズへ進みます。最後まで進んだ後の繰り返しは、レッスンのリピート設定で決まります。フレーズ内の反復とは別の設定です。
