“Ticket 4471”
ここでの ticket は、IT部門やサポート窓口に寄せられた不具合報告・依頼を、番号付きで記録・管理するための「チケット」のことです。報告すると Ticket 4471 のような番号が振られ、担当者が対応状況を記録したり、返信したりします。会話では file a ticket(チケットを起票する)、reply to a ticket(チケットに返信する)、close a ticket(対応済みにする)のように使います。IT業界に限らず、大学や企業の窓口業務でも広く使われる言葉です。この話では、研究者が2か月前に「ログインせずにフォルダを開ける」と報告したチケットに、返答の記録がないことが問題になっています。

